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家族

E缶


こんにちは。

今回は以前書いた人から再び学んだことを書きたいと思う。

それは、「家族」です。


この仕事をしていると、いろんな家族に出会います。

本当に仲が良い家族もいれば、さまざまな問題を抱えた家族まで。

でも、どんな家族でも、かけがえのない存在なんだと思う。


その知人は、本当に家族を愛している。

大切にしている。

そこに、恥ずかしさや、テレは一切なく、胸を張って。

その姿は、とても輝いていました。



家族は縛られてもいけないけど、やっぱり切れないもの。

まして、私の生徒たちは、まだ小中学生で当然家族に依存している。

そして、支えられている。


おそらくピンと来ないと思うし、反抗期に入った子達には受け入れられないのかもしれない。

でも、やっぱり支えられているんだ。


だから、すぐに何をしろとは言いません。

だけど、まず家族の存在を感じてください。

そして、何かできないか考えてください。

感謝の心を忘れないでください。


家族はいつまでもいるわけではない。

なくしてわかったところで、もう遅い。


僕自身も、もう少し家族のことを考えてみようと思う。


人は人から多くのこと学びます。

それは、年上からだけとは限らない。


忘れかけていたことを、今一度気づかせてくれました。

ありがとう


でばでば

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全体像をつかめ!

東大生が書いた つながる英文法東大生が書いた つながる英文法
(2008/09/15)
浅羽 克彦

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こんにちは。

今回は、参考書を紹介したいと思います。

その名も「つながる英文法」。

最近は、「東大生が書いた」ってすると売れるんですかね。
東大生は今がチャンスじゃないですか?


それはさておき。

この本は非常にいいですね。

特に導入としてとてもいい。


まず、著者が意識しているのは、

「全体像をつかむ」

ということです。


これは、すべてのことに当てはまる大事なこと。

今、自分は何を勉強していて、それがどれにつながっていくのか。

もっといえば、今勉強しているのは、何のためか。


どうしても、目の前のことに集中してしまい、目的を失います。

もちろん、目の前のことに打ち込み、大切にすることは大切です。

しかし、それは必ず何かにつながっていく。

それを、常に意識しながら勉強するってことはとても大切です。

そうすることで、嫌になったとき、壁にぶつかったときに、なにか光を与えてくれます。


だから、数学でも英語でも、常に全体像を意識しましょう。

すべてはつながっています!


あと、この本のすばらしい点は、まずは例外は放っておくこと。

素晴らしい参考書は多々あります。

でも、その人のレベルによって、よくもなり悪くもなる。


英語が嫌いでしょうがない人が、細かい文法を覚えても頭に入るわけがない。

だから、まずは大雑把でいい。

全体像をつかむこととつながるけど、大まかな流れを抑えましょう。

そして、そこから細部に入っていく。


どうしても、勉強を一回で済ませたいのはわかる。

けれども、勉強は何度も何度もスパイラルのように勉強していくことが大切。

そして、それを積み重ねるときに、少しずつレベルを上げていく。

いっぺんにあげるのは続かないし、無理があります。


まずは、大きく捕らえる。

そして細部へ。


この姿勢を忘れずに!


でばでば

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きらきらした世界を信じてみませんか

無題


こんにちは。

もう少しで連休も終わりですね。

勉強ははかどりましたか?

まだ1日あります。
後悔していないで、まず始めてみよう。



今日は、「きらきらした世界を信じてみよう」ということを書きたいと思います。


最近、すてきな出会いがありました。

その人は、とっても誠実で、とても素直な人でした。

こんな人がまだ残っていたんだっていうぐらい・・・


今では小さい子でも、何か斜に構えていて、何も希望も何もない、そんな感じ。

良くも悪くも大人なんですね。
(もちろん、全員じゃないですよ)

これは、子供たちの責任ではなく、我々大人の責任ですね。


確かに、この世の中、いいことばかりじゃない。

期待が裏切られることも多い。

殺人、汚職、戦争、不景気・・・・

そりゃ、お先真っ暗という気分にもなりますよね。


また、無批判に世の中すべてを受け入れることも、危険といえば危険。

ある程度、批判的な姿勢も必要。


でも、


やっぱり、キラキラした世界を信じてほしい。


そういう気持ちって大切にしてほしい。

希望をもってほしい。

そして、今見えなかったら、探してほしい。



私は未熟者ですが、指導する立場にいます。

だから、生徒には希望を与えられたらいいな。


素敵な出会いから、素敵なことを学びました。

ありがとう


でばでば

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元気良くいこう!

灘校キムタツの頑張ってるから悩むねん。 (ベネッセ生きる元気!シリーズ)灘校キムタツの頑張ってるから悩むねん。 (ベネッセ生きる元気!シリーズ)
(2007/01/24)
木村 達哉

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こんばんは。

またまた、本の紹介。

今日は木村達哉先生の本です。


今まで読もう読もうと思って、なかなか読んでいなかった本です。

先生のブログは、かなりチェックさせていただいています。

とにかく、勉強になります。


この本は、ぜひぜひぜひ読んでほしい。


たくさんすばらしいことが書いてありますが、
その中でも「元気」が大切だというところに共感しました。

そうなんです。

元気がなくちゃ


落ち込むこともあります。

もうやだというときもあります。

もうだめだというときもあります。

もう死にたいと思うこともある。


だけど、せっかくの人生、元気良くいこう。

空元気でも良い。

楽しく、楽しく。

楽しくさせよう。

自分を好きになろう。


もう、良くわかんなくなってきたけど、
とにかく、元気に!


元気ですかぁー!?


今日も明日も元気に、たのしく行きましょう。

よっしゃーーーーーーーーーーーーーー!!!


でばでば

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枠をはずす

フットボール・エクスプロージョン!―2002年への導火線フットボール・エクスプロージョン!―2002年への導火線
(1999/03)
陣野 俊史

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こんにちは。

今日は良い天気ですね。
しかし、昨日の寒さは何なんだ・・・


さて、今日は本を紹介します。


最近、サッカーにはまっています。
特に、海外サッカーですね。

これは、知り合いの影響です。


そんでもって、興味を持ち出してからずっと読みたいと思っていたのがこの本。


大学時代に、この先生に「文学論」を教えてもらいました。
非常にユニークな先生で、とにかくめちゃくちゃおもしろい。

一般教養の授業なのに、ものすごい数の受講者でした。


この先生には一つの一貫した考えがありました。

それは、
「ナショナリズムを超えて」
といえると思います。


簡単に言えば、「日本人」とはなにか、
「日本人」だから「日本のサッカー」を応援するのか、
などなど、そんなとこかな?
実は理解して切れていません。

ただ、国ってなんだ、民族って何なんだ。
は、考えなければならないテーマな気がしています。
が、今回はそこまで言及しないようにします。
まだ、固まっていないので・・・


今回言いたいのは、「枠をはずす」ということです。


自分は日本人なので、無意識に日本を応援します。
これは、サッカーに限らず、オリンピックなどです。

でも、それは本当なの?
と、この本を読んで考えたんです。

別に否定しているわけではない。
むしろ、事実として存在していると思う。


ただ、それだけではなく、もっと深く深く考えても良いんじゃないかと。


なんで、応援するんだ。

なんで、好きなんだ。


今まで無意識に持っていた「枠」を取っ払って、
もう一度、当たり前だと思っていたことを考えてみる。

そういうのが大切なんじゃないかと思った。


これは、サッカーだけでなく、さまざまなことにつながる。

どうして勉強するんだ。

どうして○○になりたいんだ。

今一度考えてみよう。


この本のテーマと離れた気がするけど、そんなことを考えました。


ただ、サッカーが好きな人は楽しめると思います。
また、レトリックが非常に満載なので、文章を楽しんでも良いと思います。

でばでば

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